海苔の主要産地

海苔の主要産地について
海苔は、細かく分けると1000以上の等級として区分けされます。マルヒガシ海苔ではお客様の要望に合わせて有明海産・瀬戸内海産・播磨灘沿岸産を使用しております。

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日本
  • マルヒガシ

    1.九州有明海
    国内最多の生産量を誇る有明海漁場福岡県・佐賀県・熊本県の3県で生産量の40%強を占める。佐賀有明は最高級の品質を生産すると自他共に認める産地
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    2.瀬戸内海沿岸
    広島県・岡山県・徳島県・香川県の島嶼部(小豆島・直島)が主要産地。中でも広島の海苔養殖は、瀬戸内海で最も古い歴史を持ちます
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    3.兵庫・播磨灘沿岸
    日本を代表する大産地のひとつ。硬めの海苔で、調理後長時間おく場合に使用することが多いです。(巻き寿司など)
  • 4.愛知・三重県
    愛知県の三河湾と渥美半島、知多半島で三重県では北は伊勢湾奥部の木曽川河口域の桑名地区から、南は伊勢湾湾口部の鳥羽で海苔の養殖をおこなっています
  • 5.千葉県
    千葉の海苔は、江戸時代から“上総海苔”として人気が高く、海苔の香りの点では全国一とも言われます
  • 6.宮城県
    東北地方の唯一の海苔産地。松島湾の外洋部と石巻湾の外洋部が海苔養殖の中心